どうも、Google様から公認で「質の低いコンテンツ」を作っているとお墨付きをいただいた、ルギットです。

ブログ記事も10個くらい貯まってきたし、そろそろGoogle AdSense広告を貼って収益化しよう!
……と思い、意気揚々とサイト登録をして申請。
しかし、Google先生から返ってきたのは、
「お前なんかのサイトに広告出してもメリットねーよ!」
という、お叱りの不合格通知でした。
そこで今回は、今のサイト(ルギットロード)がどんな状態なのか、敗北の記録を残しておこうと思います。
これからアドセンスで収益化したいと思っている方へ。
「こんなサイトじゃ低品質だから合格できないよ!」という反面教師的な参考になれば幸いです。
それに、将来アドセンスに合格したときには、今の「悪い状態」ではなくなっているはず……!
この悲惨な現状を遺せるのは今しかない!
と思い立ち、記事化することにしました。
今後一生、合格することはないかもしれませんが……
10記事くらい書いた時期に、勢いで申請
アドセンスの申請をしたのは、2026年3月16日のこと。
その時点での記事数は9個くらいでした。
ブログをやるからには、やっぱり広告収益は欲しいじゃないですか。
最近は審査が厳しめになっているという噂も聞いていましたし、合格には10~20記事は必要らしい……という定説も知ってはいました。
でも、

申請中にもう1記事書けば10記事になるし、ワンチャンいけるか?
と、どこからか根拠のない自信が湧き上がってきて、そのまま申請画面へ突撃。
手順は想像よりめんどくさかった
「申請するだけなら簡単でしょ」と高を括っていたのですが、なかなか進まず……。
画面上でポチポチするだけでトントン拍子に進むかと思いきや、見慣れない専門用語が次々と出現。
「え? これで本当に合ってる? 全然分からん……」
と、設定にかなり手間取りました。
※本記事では設定時の詳しい解説は行いません。素人には予想以上に難しかった、とだけ言いたかった。
審査結果が届いたのは約10日後
2026年3月26日、Googleから通知メールが届きました。
申請からちょうど10日。
審査期間は1~2週間という噂は本当だったようです。
さて、肝心のメールの中身は――
件名:「問題を解決してください」

……………………
不合格でした。
十分に予見できたこととはいえ、本心では薄ーく期待していたのでガッカリ。
ショックで寝込んでしまうほどでした。

Xまでサボりだしちゃったよこの人……メンタル弱すぎか?
「低品質」判定を受けた要因はなにか?
メール本文にもアドセンスのマイページにも、「ここがダメ」「ここを直して」といった具体的なアドバイスは一切ありません。
書かれていたのは、「質の低いコンテンツ」という非情な指摘だけ。
審査基準は非公開みたいなので、不合格の原因を自分で考えて対策するしかないようです。
そこで、なぜ落ちてしまったのか、自分なりに原因を調査・検討してみました。
記事の数が少なかった
1記事当たりの文字数は、それほど問題なかったはずなんですよね。
申請時点でほとんどの記事が3000文字を超えていましたし、コピペやAI丸投げではなく、自分の手でしっかり書いていました。
となると、やはり「記事の数」の問題でしょうか。
「記事数が少ない=十分なコンテンツ量とは言えない」という理屈は分かります。
10記事程度では論外、という判定をもらったのかもしれません。
「必須ページ」の中身が弱かった?
調べていると、アドセンス合格には以下の3つのページが必須とのこと。
- 運営者情報
- プライバシーポリシー
- お問い合わせ
一応、申請時点でページ自体は作ってあったのですが、もしかしたら内容が不十分だった可能性もあります。
ここも一度、しっかり見直す必要がありそうです。
ヘッダーメニューがなかった

ご覧の通り、これまでサイト内には「ヘッダーメニュー」を作っていませんでした。
カテゴリーを整理して並べておくのは、読者にとっての見やすさ・使いやすさ(ユーザビリティ)に直結します。
有名ブロガーさんや企業のサイトには必ず設置されていますしね。
僕の場合、「まだ記事が少ないから後回しでいいや」と放置していたのがよくなかったのでしょうか。
そんなサイト設計がGoogle先生的には好ましくなかったのかもしれません。

画面横のカテゴリーも雑然としたまま……
20記事を目標に再チャレンジ予定
不合格の要因を考察したところで、再申請に向けてブログを改善していきます。
- まずは20記事くらいまで、ひたすらコンテンツを増やす(記事数不足の解消)
- ヘッダーメニューを設置し、カテゴリーを整理する(見やすさの改善)
この2つを達成したところで、再申請しようと思います。
これでダメだったら、次はプライバシーポリシーの内容変更など、また別の対策を考えます。
教訓:素人が時間をかけたところで「低品質」な記事にしかならない
いろいろ考察してみましたが、結局Google様からのメッセージは1つだけ。
「お前のブログはまだまだ価値が低い!」
ということです。
素人なりに頑張って書いた10記事でしたが、あえなく撃沈。
どれだけ時間を費やし、何度も書き直して公開した記事であっても、自分に実力がなければ、品質の低いコンテンツしか出来上がりません。
アドセンス審査においては、「1記事あたりの文字数 < 1サイト内の記事数」という性質があるのかもしれません。
とにかく、今は数をこなして経験値を積んでいくしかないでしょう。
Google様に、そしてなにより読者の皆様に「質の高いコンテンツ」を提供するために。
次こそは合格報告の記事をお届けできればと思っています。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


