手軽にポイントが貯まることで人気(?)な「Microsoft Rewards(マイクロソフトリワード)」ですが、最近「ポイントが貯まりにくくなった……」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実際、ここ最近(2026年3月~4月)で改悪が進んだのは間違いありません。
それでも僕は、今でもこのサービスを使い続けています。
貯まるポイント額は減りましたが、「爆速で終わる」というメリットは変わっていないからです。
今回の記事では、
- 具体的にどれくらい貯まりにくくなったのか
- それでもなぜ使い続けるべきなのか
を解説していきます。
そもそも「Microsoft Rewardsって何?」という方は、まずこちらの記事をチェックしてみてください↓
改悪①獲得ポイントが明らかに減った
2026年3月、こちらの記事を作成している最中のことでした。

えっ、デイリーセットが5ポイントに……!?
日々のルーティンで獲得できるポイントが目に見えて減ってしまったのです。
もともと「10ポイント×3項目」で毎日30ポイント貯まっていた
→「5ポイント×3項目」の計15ポイントに半減
※2026年4月現在は復旧(?)済みです。10ポイント×3回獲得できるようになっています。
以前は10〜15ポイントもらえる項目もあった
→ほぼすべて「5ポイント」に統一
こちらも2026年4月現在、15ポイントもらえる項目は復活しました。
ただ、パネルの数は間違いなく減少しています。
毎日コツコツ貯めていた身としては、獲得ペースが落ちたのは大きな痛手です。
改悪②交換レートの引き上げ
貯まるポイントが減っただけでなく、使う際の「効率」も悪くなってしまいました。

600円分への交換に必要なポイントが、5,040ポイント→5,425ポイントに引き上げ
1ポイントあたりの価値が下がったことになります。
以前こちらの記事でも触れましたが、Microsoft Rewardsにおいていつでも安定して交換できるのは実質「アマギフ」一択。
その交換レートが上がってしまったのは非常に痛いです。

楽天ポイントで変更がなかったのがせめてもの救い
超簡単なのでオススメなことには変わらない
ここまでマイナス面ばかり挙げてしまいましたが、それでも僕はMicrosoft Rewardsをオススメします。
圧倒的な「手軽さ」は変わらないからです。
ウェブ検索するだけでポイントが貯まる
マイクロソフトリワードの大きな強みである「1検索ごとに3ポイントもらえる」仕組みは健在。まだ改悪はされていません。

検索するだけでポイントが貯まるサービスなら他にもあるんじゃない?

そうですね。ですが実際に比べてみると、マイクロソフトリワードのが優秀です
例えば「○天ウェブ検索」と比較してみましょう。こちらは5回検索して1ポイント(!)です。
マイクロソフトリワードの方が倍くらい効率が良いですね。
他にも検索するだけでポイントが貯まるサービスはありますが、まともな交換先がなかったり、マイクロソフトリワード以上に貯まりにくかったり、という具合です。
マイクロソフトリワードは「ついで」系ポイ活サイトとして今でもトップクラス。使い続けて損はありません。
爆速で終わるポイ活
マイクロソフトリワードは獲得ポイント数こそ減りましたが、面倒なアンケートに答えたり、長い広告動画を見たりするタスクは一切ありません。
パネルを次々クリックしていくだけ。ストレスが溜まりにくいです。
少々改悪されましたが、時間が余分にかかるようになったわけではありません。
「爆速で終わる」という最大のメリットは健在。ポイ活特有のめんどくささがないのが魅力です。
2026年5月に重要な変更があるらしい
公式から突如こんなお知らせが届きました。

つまり、
- これまでの獲得ポイントに応じてレベル分けされる
- レベルが高いほど追加でポイントをもらえる機会が増える
ということでしょうか。
実施前なのではっきりしたことはわかりませんが、公式が予告してくるなんて珍しい。
ポイントサイトの変更はよくあることなので、今後の状況を見守っていきたいですね。

どうか大きな改悪だけはしないで……!
「ついで感覚」で地道に続けよう
多少の改悪は入りましたが、そもそも改悪前からポイントの交換先がそれほど多くなかったサービスです。
有力交換先のアマギフや楽天ポイントが消滅しなかっただけマシ、とポジティブに捉えるのが正解かもしれません。
- デイリーセット・アクティビティは1日1〜2分で完了する
- 他のポイ活サイトとは別物な簡単さ
- ウェブ検索の「ついで」にポイントが貯まる
気軽な意識で継続しましょう。今でも毎月アマギフ600円分くらいは稼げます。
🔽まだ使ったことがないという方は、こちらから始めましょう! あなたと僕に良いことが起こりますよ🔽
また、僕が重視している「ポイ活の大原則」についてはこちらの記事でも解説しています。
まだお読みでない方は、ぜひ一度目を通していただけると嬉しいです↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




